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「戻れないことに、意味がある。」


こんにちは。マサキです😊


久しぶりに走ってみたら、3分で息が切れ、5分で膝が笑い

10分後には僕もベンチに座って笑ってました。笑


「昔はもっと動けたのにな」そんな言葉が思わず出たけれど

でもその時ふと気づいたんです。


“昔の自分”に戻る必要って、ほんとうにあるんだろうか?


若い頃は、体が軽くて、頭も回って、勢いだけでいろんなことができた。


でも同じ分だけ、焦りや不安も一緒に走ってた気がします。


今はたしかに体は重い。でも、心の景色は少し広くなってる。


それって、“老い”じゃなくて“熟成”なんじゃないかと思うんです。


人はよく「昔に戻りたい」と言うけれど

戻れないという現実こそ、生きている証なんですよね。


だって細胞も心も、昨日の自分と同じではいられない。

変化しているということは、“今を生きてる”ということなんです。


そしてね、その変化をやさしく受け止める“心の広さ”こそが

僕は豊かさの正体だと思っています。


老いも、後悔も、自分らしく生きるためのひとつのスパイス。


「戻れないこと」を責めるより

「ここまで来れたこと」を笑えたら

人生って、ぐっとあたたかくなる。


イノチグラスも同じです。


視力を“昔に戻す”道具ではありません。

“今の自分”にぴったり合う見え方を整えるためのもの。


焦点を無理に合わせるのではなく

世界と自分の距離を、やさしくチューニングしていく。


だから、かけた瞬間に「光が柔らかい」「世界が優しい」

そんな感覚になる人が多いんです。


“昔の視力”を取り戻すより

“今の自分の視界”を楽しむ。


それが、イノチグラス的な生き方だと思います。


誰だって後悔はあるし、若さを懐かしむ夜もある。


でも、戻れないからこそ“進める”。


老いも、変化も、あなたの物語にしか出せない“深み”を作ってくれる。


今日もどうぞ、“今のあなた”で見える景色を楽しんでください😊

 
 
 

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